こんにちは。美術部のrcoです。
salのブログが始まったので、なんとな〜く投稿してみようと思います。
真面目な記事や面白い記事は、他のメンバーのみなさんが投稿してくれるに違いないので(期待)、
神田で働くOLの日記的なフツーのエントリーを書いてみますっ。

salのオフィスのそばには、かの有名な「神田川」が流れています。
神田川は、徳川家康が神田の山を強引に切り開いて流した川なのだそうです。
それだけではなく、家康は、東京湾に流れ込んでいた利根川を、
千葉県の銚子に流れるように大改変したそうで、いやはや、その発想にはぶったまげました。
遠い昔に、誰かがここを掘ったんだなあと思うとロマンありますよね。
今現在の神田川は、開発の傷跡か、河口に近いのか、
残念ながら、川自体は何色もの絵の具を濯いだ水のように濁っており、
美しさもわびしさも残っておりません。
ときには鼻をつくツーンとした匂いが漂ってくることもあります。
毎日通りすぎては、水位の上下や川の位置を不思議に思っているのですが、
本日、ふと、神田川の上にかかる高速道路を見上げると、
川面の光が写り込んで、ゆらゆらと、ゆらゆらと、揺れていました。

あ〜、夏だなぁ、と、思いました。
おしまい。




