SNS運用者の人材不足に
お悩みのご担当者様へ
SNS常駐
支援サービス
AIに任せる作業と、
人が担う判断を分ける。
SALの専任ディレクターが、
そのSNS運用を企業の中で回します。
複数部署・複数アカウントの承認を整理し、
企画・制作・投稿・分析・改善まで継続して協働。
運用基準と知見を、社内で共有できる形にします。
- AIと人の
役割を設計 - 担当ディレクターが
常駐・伴走 - 承認と
リスク対応を整備
SNS運用において、
次のような課題を
抱えていませんか?
- ノウハウがない
- 社内でSNS運用ノウハウが無く、コンテンツ資産を上手く活用できていない。
- リソースがない
- SNS業務が主力事業ではないため担当者が兼任で負担が大きい。
- 採用できない
- クライアント対応もできるSNS人材を採用したいが、適任者がなかなか見つからない。
- 活用できない
- 様々な事業部で複数のアカウントが乱立してしまい、収集がついていない。
もし1つでも当てはまる
と感じたなら、
当社のサービスが
きっとお役に立てます。
このような悩みを抱えているのはあなただけではありません。
多くの複数事業を持つ大規模な組織では、SNS運用は主力事業ではないため、
社員がSNS運用について理解を深める機会がなかっただけなのです。
当社では、よくあるSNSの請負
サービスではなく、
企業の中の人となって
内側からSNS運用の問題を
解決します!
SNS常駐支援サービスで
解決できること
01根本の課題を内側から
アプローチし解決・構築
乱立した複数の
SNSアカウントを
戦略的運用できる
社内で複数のSNSアカウントが乱立し、統一感のある運用が難しいと感じていませんか?当サービスでは、企業内部に常駐するSNSディレクターが、各アカウントの状況を整理し、全体像を明確化。会社全体のブランド戦略に基づき、統一感のある運用方針を策定します。これにより、全体的な発信力を高め、効果的な戦略運用を実現するとともに、運用にかかる負担を軽減します。
- 課題整理
- 見える化
- 体制構築
社内で複数のSNSアカウントが乱立し、統一感のある運用が難しいと感じていませんか?当サービスでは、企業内部に常駐するSNSディレクターが、各アカウントの状況を整理し、全体像を明確化。会社全体のブランド戦略に基づき、統一感のある運用方針を策定します。これにより、全体的な発信力を高め、効果的な戦略運用を実現するとともに、運用にかかる負担を軽減します。
- 投稿管理
- 制作
- データ分析
02専任ディレクターが
SNSを運用
社員の負担を減らし
つつSNS運用に
コミットできる
SNS運用を兼務していて、本来の業務に十分な時間を割けていない状況にお困りではありませんか?専任のSNSディレクターが常駐し、投稿スケジュールの管理、コンテンツ制作、データ分析など、運用に必要な業務を一括でサポートします。これにより、社員が主力業務に集中できる環境を整えます。
SNS運用を兼務していて、本来の業務に十分な時間を割けていない状況にお困りではありませんか?専任のSNSディレクターが常駐し、投稿スケジュールの管理、コンテンツ制作、データ分析など、運用に必要な業務を一括でサポートします。これにより、社員が主力業務に集中できる環境を整えます。
03大手企業でのSNS運用実績を持つ経験豊富なディレクターが常駐
即戦力として
運用開始できる
SNS運用のリソースやスキルが不足し、課題が停滞していませんか?当サービスでは、大企業でのSNS運用実績を持つ経験豊富なディレクターが常駐し、運用体制を効率的に整備します。市場トレンドや業界特有のニーズを踏まえた戦略を立案し、運用をスムーズに開始します。さらに、キャンペーンの企画や投稿内容の改善を通じて運用全体の質を高め、企業が持続可能な運用体制を構築できるよう支援します。
- 戦略・企画立案
- PDCA
- キャンペーン
SNS運用のリソースやスキルが不足し、課題が停滞していませんか?当サービスでは、大企業でのSNS運用実績を持つ経験豊富なディレクターが常駐し、運用体制を効率的に整備します。市場トレンドや業界特有のニーズを踏まえた戦略を立案し、運用をスムーズに開始します。さらに、キャンペーンの企画や投稿内容の改善を通じて運用全体の質を高め、企業が持続可能な運用体制を構築できるよう支援します。
運用プロセスを可視化し、
社内で再現可能な仕組みを構築。
SNS運用は「外注に依存する一時的な施策」ではなく、「企業全体で活用できる持続可能な資産」に生まれ変わります。
効率的な運用体制を整え、着実に成果を積み上げることで、企業の成長を長期的に支える基盤を築きます。
SNS常駐支援サービスを
導入するメリット

請負サービスとの比較
01ご担当者の作業負担比較
通常、請負型のサービスは作業着手までに時間がかかり、貴社社員の工数が圧迫してしまう懸念があります。常駐型のサービスは「中の人」担当として早期段階で携わらせていただけるため、スムーズな対応と工数削減の効果が見込めます。
- POINT
- 常駐型なら社員の一員と
して一緒に動ける
- 部署間の調整の手間が省ける
- スムーズな要望の吸い上げが可能
- 運用方針の柔軟な調整が可能
- ユニークなコンテンツ開発等が可能

02コストの比較
請負型では定型的な業務のみをすることが多く、戦略的なアプローチや柔軟な運用に対応していない傾向があり成果に直結しづらい面があります。一方、常駐型では、事前に契約された時間内であれば追加コストなしで柔軟に業務が行えるため、成果に繋がりやすくなります。
- POINT
- 常駐型ならメリットが多く費用対効果が高い
- 予算管理がしやすい
- SNSの戦略設計などの上流工程にコミットできる

正社員採用との比較
SNS運用担当者を採用する場合、正社員採用ですと採用コストや雇用リスクが発生します。常駐サービスを使用することで、コスト削減や雇用リスクが抑えられる他、社員が注力事業に専念できる職場環境の整備や、経験豊富なディレクターが常駐し即戦力となります。長期的に考えた際にノウハウの蓄積が可能なため、会社への資産にも繋がります。
- POINT
- 採用と現場が抱える課題を同時に解決できます
- 正社員採用におけるリスクの低減
- ノンコア業務の負担軽減
- 運用をしながら、社内ノウハウの蓄積が可能
貴社の採用活動の比較

現場ご担当者の比較

常駐型は社員の一員として
費用対効果が高く、
ノウハウ蓄積が可能です。
導入のご検討・ご相談
はこちらから
企業導入事例のご紹介
全国新聞社様
SNS常駐サービスで業務効率化と
発信力向上を実現

- 課題
-
- SNS投稿を紙面と連動させる体制が整っていない
- 各部署との連携がスムーズにいかない
- ブランドトーンを統一した発信が難しい
- 解決策
- SNSディレクターを常駐させ、投稿体制を整備し、部署間連携を強化。
成果
社内連携の負担を軽減し、SNS運用を効率化しました。
情報キャッチアップが迅速化し、投稿や調整の手間を大幅に削減。
常駐支援の内容
戦略設計・企画
- クライアント及び
社内お打ち合わせへの参加 - SNS運用の戦略設計と実行
- キャンペーンの企画・設計
コンテンツ作成
- ブランドのトーン&マナーを理解し
適切な投稿内容を考案 - ユニークなコンテンツ開発のための社内インタビュー
- ターゲットユーザーへの
最適なコンテンツ作成
投稿運用
- 投稿対応およびアカウントの監視
- 投稿のレポーティング及び
改善のご提案
導入までの流れ
1
ヒアリング・現状分析
2
課題整理
3
目指したい状態・ゴールの明確化
4
最適なメンバー選抜・チーム体制の構築
5
常駐体制の設定
(例:週2出社、残りはオンライン等)
6
常駐支援・伴走
※対立する関係ではなく、お客様と一体となってSNS活動を行います。
常駐担当者のプロフィール

Yさん
株式会社SAL Webコンサルティング事業部
SNSディレクター
前職の情報メディアでは月間数億あるサイトのディレクションと個人のSNS運用を兼務。個人のSNSではフォロワーが10万人以上おり、インフルエンサーとしても活動中。
株式会社SALでは、保険会社、スポーツ業界、飲料メーカー、大型IPなど幅広いジャンルのSNSを進行から運用まで一貫して担当。

Nさん
株式会社SAL Webコンサルティング事業部
SNSディレクター
グラフィックデザイナーとしての経験を活かし、SNS運用からディレクション、イベント企画・制作まで幅広く対応。貴社の課題を丁寧にヒアリングし、魅力を最大限に引き出す戦略設計を行います。
企業の成長に寄り添いながら、成果を出す運用をサポートします。
こんな方には
おすすめしません
- 請負サービスの方が自社には合っていると考えている方
- SNS運用をすべて自社のリソースだけで解決したい方
- 長期的な運用体制を目指さず、短期的な結果だけを求めている方
こんな方に
おすすめです
- SNS運用のプロを頼りながらも、社内でもSNS運用ノウハウを定着させたい
- 何をどう頼めば良いかわからない、頼むための情報がまとまっていない方
- 企業のSNS運用ができる即戦力人材が欲しい
近年、テレビ離れが進んでいる背景には
デバイスの普及やSNSの盛り上がりがあります。
SNSは情報収集・発信の重要なチャネルとして
私たちの生活に深く浸透し、今後も価値が高まり続けます。
しかし、新しいプラットフォームが次々と登場し、
トレンドも目まぐるしく変わる現代では、正解が見えにくい、
運用に本腰を入れるのが難しいと感じる方も多いです。
そこで、運用体制の構築から行う長期的なSNS活動が重要です。
大きな資産となるSNSを上手く活用し、理想のゴールに進んでいきましょう。
HUMAN × AI
何でもAIに任せればよい、ではありません。
AIは、情報整理、投稿案の作成、媒体別の表現案、定型チェック、数値集計を速く進めるのが得意です。一方で、事実確認、ブランド判断、関係部署との合意形成、公開の最終承認、問題発生時の意思決定は人が担う必要があります。
SALはAIツールを導入するだけではなく、誰が・何を・どこまで判断するかを企業ごとに整理し、日々のSNS運用に定着させます。
| AIが補助すること | 人が判断すること | SALが設計・支援すること |
|---|---|---|
| 情報整理 投稿案・構成案 媒体別の表現案 定型チェック 数値集計 |
事実確認 ブランド判断 社内調整 公開の最終承認 問題発生時の意思決定 |
役割・責任の整理 リスク別の承認フロー 運用ガイドライン 連絡・会議の設計 計測・改善サイクル |
AI・SAL・社内担当者・承認者の責任範囲
事実・権利・炎上・機密性などリスク別の手順
ブランド表現・出典・AI利用・公開可否の基準
目的に沿った指標を確認し、次の施策へ反映
SALが考える「常駐」は、毎日オフィスへ出社することだけを意味しません。必要に応じて出社とオンラインを組み合わせ、担当ディレクターが社内会議・情報共有・承認・改善へ継続的に関与する支援形態です。
よくあるご質問
SNS運用代行とSNS常駐支援は何が違いますか?
一般的な運用代行が投稿制作や日々の運用を外部で担うのに対し、SALのSNS常駐支援は担当ディレクターが企業の中に入り、戦略・制作・承認・改善の体制づくりまで継続支援します。毎日出社することだけを指すのではなく、必要に応じて出社とオンラインを組み合わせます。
料金はどのくらいですか?
月額40万円〜です。SNSアカウント数と支援範囲(戦略設計・コンテンツ作成・投稿運用のどこまでを担うか)により個別にお見積もりします。
どんな企業に向いていますか? 向かないのはどんな場合ですか?
複数事業・複数アカウントを持ち、社内にSNSのノウハウや専任人材が不足している企業に向きます。一方、運用を完全に外注しきりたい方、短期の数値だけを求める方には向きません。
在宅チームでの運用ですが品質は保てますか?
SALは在宅チーム構築支援「remodooo!」で培った体制管理の仕組みを自社運用に適用しています。常駐ディレクターが品質と進行を一元管理するため、在宅であることが品質低下につながらない設計です。
AIにどこまで任せますか?
AIは情報整理、投稿案の作成、媒体別の表現案、定型チェック、数値集計などを補助します。事実確認、ブランド判断、社内調整、公開の最終承認、問題発生時の意思決定は人が担います。企業ごとに役割分担と確認手順を設計します。
成果が出るまでどのくらいかかりますか?
特定の期間で成果が出ることは保証していません。アカウントの状態、目的、社内体制によって必要な期間が異なるため、契約時に目標と中間指標を確認し、定例で改善します。
最低契約期間はありますか?
6ヶ月からのご契約となります。現状整理、役割分担、承認フロー、日々の運用、改善を一連の仕組みとして定着させるための契約条件です。短期間で特定の数値成果を保証するものではありません。
導入のご検討・ご相談
はこちらから
SNS常駐支援の導入にご興味がございましたら、
ぜひ以下よりサービス資料をダウンロード、またはお気軽にお問い合わせください。

サービス資料をダウンロード
サービスのお問い合わせ