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こんにちは、サルの広報担当ねこです。早いもので10月も終わり、11月に突入しようとしています。

今回は、Webコンサルティング事業部の責任者である今泉にインタビューをしました。サルに入った理由、現在の仕事内容、サルで学べたことなどをお話していただきました。

今泉享(Susumu Imaizumi)
前職では営業代行会社で新規法人開拓の営業を経験。携帯電話部署在籍時には、全国5000名以上いる営業マンの中で、携帯の契約台数ランキングで8位入賞した実績あり。サル転職後には、Webディレクター・Webプロデューサーを経験後、Webコンサルティング事業部の責任者として主にクライアントへのプロデュース業務とチームマネジメントを担当。

サルを知ったきっかけと入った理由

—サルを知ったきっかけは何ですか?

今泉:サルを設立時から知っていました。前職で魚住さんが役員だった会社から発注をいただいてた関係で、設立前から魚住さんを知っていました。またサルからも発注をいただいてましたし、何人か同僚がサルへ転職していたので、サルのことはよく知っていたと思います。

—サルに入った理由は何ですか?

今泉:サルに入社したのは2012年の10月です。実は前職を退職後は次の会社の内定をもらっていました。内定面談の前日に、サルに入った前職の同僚から電話がかかってきて「会社辞めたならぜひウチに来てくださいよ」とストレートにお誘いをいただきました。内定先を断ってサルを選んだ理由は、とにかく楽しそうだなと感じたこと、自分のスキルアップに繋がると思ったからです。

サルでやっている仕事について

—現在している仕事内容について教えてください

今泉:現在はプロデューサーとマネージャー両方の業務を担当しています。プロデューサー業務では、クライアントの方からいただいたご相談に対して提案やコンサルティングをしています。もう1個のマネージャー業務は、主にWebコンサルティング事業部の営業管理と案件ごとのプロジェクトマネジメントをしております。

—その中でどんなことを意識して働いていますか?

今泉:サルが関わることでクライアントの成果が出せるのかを常に意識してます。

—この仕事のやりがいを教えてください

今泉:1個目は、クライアントの方に提案が受け入れられた時にやりがいを感じます。2個目は、その提案した内容が終わった後です。提案通りに成果が出た時にはとてもやりがいを感じますね。

サルで学べたこと

—サルに入社をして何か学べたことはありますか?

今泉:サルの通して様々なクライアントの方と関わることで、様々なマーケティング活動を把握できたことがまずは大きな学びでした。さらにWebマーケティングのご支援の中で、成功も失敗も経験したことでノウハウを学べました。

最後に

—今後どんな人と一緒に働きたいですか?

今泉:まずはわがままな一面があることですね(笑)そのために目指していることがあり、その達成のためにチャレンジ意欲がある方と働きたいです。クライアントや仲間に対して想いやりを持てる方が良いですね。

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こんにちは、サルの広報担当ねこです。10月ですが、すっかり冬らしい気候になってまいりました。秋は

どこに行ってしまったのだろうと思う日々です。

今回は、2021年2月に始まった新規事業【在宅構築支援チーム】の責任者である成田にインタビューをしました。サルに入った理由、現在の仕事内容、サルで学べたことなどをお話していただきました。

成田 愛英子(Aiko Narita)
前職では広告営業、人材広告営業、Webマーケなどを経験しSALへ入社。Webプロデューサーとして在宅ワーカーさんと接する中で優秀さやホスピタリティの高さを実感し、より在宅チーム構築という考えが浸透して欲しいと感じ、在宅チーム構築支援営業へ異動。

サルを知ったきっかけと入った理由

—サルを知ったきっかけって何ですか?
成田:求人サイトからのスカウトメールが最初にサルを知ったきっかけでした。スカウトメールをいただいたのが先か、社名のインパクトが強かったのでどっちが先かは覚えていません(笑)。

—応募した理由何ですか?
成田:あまり参考にならないと思いますが、スカウトメールをいただいた時に「私、この会社に入る」と思いました。学生の時に直感でこの学校が良いと決めたらそこに通ってたりしたので、私の中では「直感」は物事を判断するときの1つの材料になっていますね。

会社情報などを調べていくと、企業理念である「わがままに生きる人をつくる」に共感をしました。私がその時に考えていたことは、仕事と家庭両方を大事にして、その中でキャリアアップをしていくということで、普通に考えたら全部同時には無理だろうという内容でした。そのわがままを会社にぶつけてみようと思ったのが、応募したきっかけでした。

—最終的に入社の決め手となったことは何ですか?
成田:入社を決意した理由は、自分の努力でそのわがままを成し遂げられると感じたからです。社長と社員の関係性もフラットで、自分のやりたいことをやりたいようにできる、成長できるという点に惹かれました。

サルでやっている仕事について

—現在している仕事内容について教えてください
成田:今取り組んでいるのは、在宅チーム構築支援というものです。企業様と在宅で仕事をしたい(特にママさん)方をお互いに結び付け、 Win-Winの関係で仕事をできる環境作りをしています。

—企業様にはどういった提案をされているのですか?
成田:企業様に在宅ワーカーさんを活用することで発生するメリットを説明していきます。その中で実際に活用したいとなった時に、在宅ワーカーさんがどういった仕事ができるかわからない場合があります。その際は企業様が抱えている課題の解決方法を明確にして、その課題に合った在宅ワーカーさんの組織づくりをサルの方で提案しています。

実際に在宅ワーカーさんが入った後、より活躍してもらうための組織運営までお手伝いもさせていただいてます。

—その中でどんなことを意識して働いていますか?
成田:1つ目は、お客様と同じ方向を向くということを意識しています。営業はお客様に物を売りたいという気持ちだと、お客様と対峙してしまうと考えているからです。相手の意思も確認せずに売り込みをしてしまうと、お客様にとって営業が「敵」になってしまうケースが多くあります。

お客様と同じ方向を向いて、お客様が目指す方向に対して在宅チーム構築支援をどうやって活用できるかをしっかりとお伝えをしています。伝えることで安心してゴールに向かって1歩1歩進んでいける、お客様に寄り添える営業を心掛けて日々動いてます。

2つ目は、常に言語化するということを意識しています。最近はオンラインでの商談が増えてきて、ニュアンスや雰囲気でお客様に伝わるということがほぼない状態です。

私は在宅チーム構築支援というサービスを広く普及させたいと思っているので、ちゃんと良さを伝えたいという気持ちがあります。ただ、まだ「何それ?」と言われることも多いので、いかにわかりやすく伝えるかといったことが、非常に重要です。

自分の考えや想いはもちろん、お客様が漠然と抱えている課題や悩みも言語化することで、先ほど話したお客様と同じ方向を向いて課題解決に進めるように心掛けています。

—この仕事のやりがいを教えてください
成田:私がサルに入ったときのモチベーションであった「仕事をしながら家庭を大事にしたい」は、多くの人が抱えている悩みだと思っています。このような社会問題に対して、解決の1つになれるかもしれないということにやりがいを感じています。

私自身も子供がいながら働いていますが、今はサルでかなり好き勝手に仕事させてもらっています。時短勤務や急な休みになってしまった場合も周りの方がフォローしてくれているので、私自身とても助かっていますね。今この環境で子供を育てながら、自分の成長をするということは確実にできているなと思いますが、どの会社もその環境があるかと言われるとそうではないと思っています。

会社に出社できないからといって、仕事を諦める人が出てくるのはもったいないですし、今後の日本の労働人口減少を考えると、企業様としても働き手の選択肢を増やしておく必要があると感じています。その1つが在宅ワーカーの活用です。

この考え方が世に普及をして、働きたいと気持ちを抑えているママさんが働けるような環境提供、企業様としてもう選択肢がなく困ったときの新しい選択肢になってほしいです。

世の中の選択肢になれば、今困っている人やもう働けないと思っているママさん達の悩みを解決できる、希望になるのではないかと思っています。世に広めるチャンスを今いただいているので、一人でも多くの人に知ってもらいたいです。

サルで学べたこと

—サルに入社をして何か学べたことはありますか?
成田:沢山ありますが、その中でも目的をちゃんと意識するということです。企業としての大きな目的〜日々の業務の目的を意識できるようになったことはサルで学べた大きなことの1つです。

実際に学んで実行できた理由は、サルの研修である「進化論」の項目の1つでもあるGPS(目的達成までのステップを明確にするフレームワーク)が共通言語として毎日使われていることだと思っています。色んなフレームワークが世にあるのは知っていました。実際にどう活用するか、日々使いこなせているかを振り返ることはなかなか難しいです。サルの場合はそれを生かして業務を行なっているので、ちゃんと生きた知識として学ぶことができたと思っています。

最後に

—今後どんな人と一緒に働きたいですか?
成田:自分でやりたいことを何かしら持っている人と働くのは楽しいですね。自分の努力次第でいくらでも成長できる会社なので、サルを利用してこうなりたいという考えでよいと思っています。ちゃんと自分でやりたいことを持っている人と一緒にお互い成長をしていける仲間と働いていきたいです。

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こんにちは、サルの広報担当ねこです。今回は求職者の方に魚住のことをもっと知ってもらいたいと思い、50個の質問をしてみました。サルに少しでも興味を持ってくれた方にぜひ読んでもらいたいストーリーです。面接前に社長のことを少しでも知っておきましょう!!!

Q1.お名前を教えてください
魚住 琢(うおずみ たく)

Q2.生年月日を教えてください
1977年8月16日

Q3.出身を教えてください
東京(生まれは岡山)

Q4. 身長を教えてください
181cm

Q5. 血液型を教えてください
O型

Q6.自分の性格を一言で表すとなんですか?
自由を愛している

Q7.好きな色を教えてください

Q8.最近のマイブームを教えてください
ボイストレーニング

Q9 好きな音楽のジャンルを教えてください
流行りのものは一通り聞いて、気に入ったものを何回も聴く。
ジャンルなし。最近は、藤井風さん。

Q10 好きな食べ物を教えてください
お魚全般
最近は、納豆、豆腐、キムチ、卵ご飯。在宅中のお昼ごはんで激しくリピート。

Q11 嫌いな食べ物を教えてください
パクチー

Q12 休日の過ごし方を教えてください
ボイストレーニング
バイクでツーリング
娘と遊ぶ

Q13 趣味を教えてください
バイクでツーリング

Q14 好きな言葉を教えてください
破壊と創造
諸行無常
かわらないものなんかない

Q15 無人島に1つだけ物を持っていけるなら何を持っていきますか?
スマホ
(娘と言いたいですが、無人島という環境に連れて行くのがかわいそうなので断念)

Q16 よく行くお店などあったら教えてください
行きつけのアパレルショップ

Q17 行ってみたい国を教えてください
ヨーロッパ
毎年行っていっていたのに、コロナで行けていない。

Q18 自分の長所を教えてください
すぐ変える

Q19 自分の短所を教えてください
変わりすぎる

Q20 好きな季節を教えてください
春と秋

Q21 好きな作家さんを教えてください
魚住昭(父親)
村上春樹

Q22 好きな映画を教えてください
007
Notime to day

Q23 自分の誇りに思うことを教えてください
すぐ変わること

Q24 人生で1番辛かったことを教えてください
離婚

Q25 最近で一番笑った出来事を教えてください
娘の言動

Q26 最近泣いた出来事を教えてください
一輪車の大会に出る小学生チームの成長ドキュメンタリーを見て
(娘が一輪車をやっているので感情移入してしまいました)

Q27 最近怒った出来事を教えてください
問題が起きているのに、忙しさを理由に報告しないままにしていたこと

Q28 今一番欲しいものを教えてください
事業の成長
お金

Q29 これから挑戦したいことを教えてください
サルのブランディング

Q30 今まで一番頑張ったことを教えてください
行きたくない高校に通いきったこと

Q31 今の生活の充実度はどれくらいですか?
10点(10段階中)

Q32 好きなタレントさんを教えてください
マンパワーのCMの土屋太鳳

Q32 魔法が1つ使えるなら何を使うか教えてください
時間を買う

Q33 好きなスポーツを教えてください
キックボクシング

Q34 宝物を教えてください

Q35 口癖を教えてください
そうだね

Q36 好きな飲み物を教えてください

Q37 好きなお菓子を教えてください
えびせん

Q38 好きな数字を教えてください
8

Q39 生まれ変わったら何しますか?
また自分に生まれ変わって、ストレスフリーになるために身に着けた今の生活習慣を早くから実践する

Q40 好きな動物を教えてください
サル

Q41 自分を動物に例えるならなんですか?
動物占いではチーターでした
すぐ飛びついて、すぐ飽きる動物らしいです

Q42 明日からYoutuberになるならどんな動画上げますか?
墓系Youtuber

Q43 他の人にこれだけは負けないことを教えてください
思い込み

Q44 学生時代一番頑張ったことを教えてください
自分探し

Q45 一番好きなお寿司のネタを教えてください
芽ネギ

Q46 焼肉で一番食べる肉の種類を教えてください
牛タン

Q47 過去に1番やらかしたことを教えてください
自分ってイケてるという思い込み

Q48 自分の人生で1番わがまましたなと思ったことを教えてください
今の生き方

Q49 10年後何をしてると思いますか?
グループ会社の経営者達とヨーロッパ旅行

Q50 サルでどんな人と一緒に働きたいですか?
やりたいことが常にある人

最後に

今回は社長の魚住に50個の質問をしてみました。とても気さくな方でやりたいことを自由にやらせてくれます。SALに面談、面接に行く前、入社が決まった際にはぜひこのストーリーを読んでみてください。社長のことを結構知ることができます。私自身も質問をして今回初めて知ったことも沢山ありました!

今回は以上になります、次回も社員インタビューを予定してます!
お楽しみに!

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SALを“進化”へと導くために、社内に浸透している仕事を進める上での9つの考え方があります。

チームを目的に導く、問題を把握する、実行力、意思決定、優先順位、スケジュール、トラブル対応、意思疎通の促進、チームにレバレッジをかける、という9つのセクションの中に、さらに具体的な項目が設定され、「進化論」というフレームワークとして社員全員に共有されています。

そんな「進化論」は代表の魚住さん自らが発案したということです。その背景や社内での共有の仕方についてもお話を伺いました。

1.効率化だけではない。「進化論」を導入するメリット

ーー「進化論」とは一体どういった内容のフレームワークなのでしょうか?

魚住:まず、すべての土台となってくる「GPS」は、プロジェクトメンバー間で目的とポイント、目的達成までのステップを明確にするフレームワークです。プロジェクトを開始するときに、このGPSを必ず共有することでいつでも目的を見失わずに確認することができます。

「バリューチェーン(VC)」は、プロジェクトの戦略・設計を立てるためのプロセスを細分化して言語化したもので、「WBC」はプロジェクトを5つのフェーズに分け、作業を細かく構成図にしたものです。

その他にも、「意思決定のプロセス」や「スケジュールづくり」など、プロジェクトが進行していく中での効率的な考え方を具体的な項目ごとに、フレームワークにしたものです。

これらを意識することで、チームで仕事をするときの効率がまったく違ってきます。

例えば、ヒアリングはなんの目的でする?そのためには何をするべきか?と考えると、ただ単に「ヒアリングをするよ」と言われるよりも、その目的や背景が明確になって、何が必要なのか事前に整理をすることができます。

もうひとつのメリットとして、人に仕事を任せるときに理解してもらいやすい、ということもあります。

例えば、プレイヤーとしては営業成績が良かった人も、チームを持たせると全然機能しないということはよくあります。それは、自分がなぜ営業成績をあげるのかが言語化できずに、感覚でやっているからです。

でも、新しい人が入ってきて、「俺の背中を見ろ!」とだけ言われても困りますよね。

現場ではこういうことよくあるんです。バリューチェーンはプロジェクトのプロセスを言語化したものですが、この“言語化”の重要性をわかってもらうのはむずかしいです。

ーーその重要性を理解してもらうために、具体的にどのようなことをされているのでしょう。

魚住:ひとつの例として、ミーティングではホワイトボードを多用しています。口で話しているだけではみんなが同じことを考えていない場合が多いです。なので、見える化することが大事。というのを僕がやって、マネージャーにもやってもらって、それで新しく入ってきた人にも実践してもらう、という流れを上からつくっています。

ーー「意思決定のプロセス」で大事なことはどんなことでしょうか。

魚住:ここでも大事なのは、意思決定をするために何が必要なのかを言語化すること。

上司に判断を任せるときにも、単に「やっていいですか?ダメですか?」と聞くのではなく、YESかNOを決めるために必要な情報を用意することが必要です。

こういうことを積み重ねていくことで結果的には効率化になりますし、ひとりひとりに考える力が育まれます。あと、この意思決定のプロセスはプライベートでも使えます。車を買うときでも転職をするときでも。

ーー仕事という枠を越えてどんなことにでも転用できるんですね。

魚住:このフレームワークの考え方は、どんな場面にも本当に使えます。会社として、他からもってきたフレームワークをちょっと入れてみた、では意味がなくて、会社のトップ層が身を持って実践し、本当にそれが良いと思って使っていることが大事ですね。

2.社内に徹底的に浸透するための運用

ーーSALで、このフレームワークが社員全員に浸透しているのはなぜなのでしょう?

魚住:「進化論」については、僕が担当する座学があります。でも、座学を一回やったところで全然浸透はしません。なのでそのあとの運用が非常に大事です。

例えば、「GPS」はこのフレームワークの一つ目の項目で、基礎となってくる最も優先度が高い内容です。Gはゴール、Pはそれを達成するためのポイント、Sはステップです。

それぞれの内容をまとめてからプロジェクトや会議を進めます。GPSをまとめるには、事前シートを使っています。なので、「このミーティングは何が目的でしたっけ?」と投げかけることでいつでも目的を共有する地点に戻ることができます。

初めは目的を言葉にすることとか、GPSを整理することに時間がかかってしまう人は多いですが、これをまとめてからでないと、ミーティングを始めない、というふうに徹底しています。メンバーも、GPSについて発言する機会が増えることで、精度はだんだん上がってきます。

ーー「進化論」の発案にはどういった経緯があるのでしょうか。

魚住:社内の共通言語を作りたかったというのが大きいですね。

仕事をスムーズに進めて生産性を上げるには何が必要なのか、ということを言語化して共通の認識を持ち、伝えていきたいという想いがありました。

「効率化」という言葉をひとつとっても、ある人はスカイプを使いまくる、ある人は電話で話したほうが早いと思っているかもしれない。その感覚がバラバラだと、レバレッジが効かなくてチーム力は上がらないんです。

社内の共通言語を浸透させるには、まずその価値がわかっている人をひとりでもつくること。それが第一歩です。そこからまたひとり、またひとりと連鎖していくものです。

「大事だよ!」と言われたから体現できる人なんていません。「進化論」という9つのことを徹底していれば、いつでも全員が同じ場所に戻れる、そういった軸となる共通の認識を作ることが大切です。

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こんにちは、SAL広報のねこです。今回はSALで毎朝やっている「BTO」について紹介したいと思います。もしSALに興味を持ってくれた方は、一度目を通していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

1.そもそも「BTO」って何?

BTOとは「beyond the online」の略でオンラインコミュニケーションを超えるという意味です。

2020年の秋頃から始まりました!目的は、コミュニケーションの重要性を重視し、ちょっとした雑談等の人間的なコミュニーケーションを「あえて」とれる、「生きたチーム」となることです。SALは効率だけを重視するのではなく、人と人とのふれあいの時間があってこそ生まれる、絆や信頼を大切にしています。

2.BTOが始まったきっかけ

—最初は社員みんなが喜んだフルリモート
BTOが始まるきっかけとなったことは、コロナウィルスの影響による出社→フルリモートに切り替わったことです。フルリモートになったことで使える時間の幅が広がり、仕事面含め効率良いことが沢山あると社員一同最初は喜んでいました。

—しかし徐々に問題も・・・
1人で家で仕事するのが当たり前になってしまい、ちょっとしたことを話せない、また話す場もないので、イライラやモヤっとしたことが溜まっていく人が増えてきました。それが原因で一時期退職する人が続出してしまったことも・・・。

—問題をしっかり解決したい
仕事、時間効率の面は良いけど、人間関係が悪くなった、顔を合わせないことで会社の一員である意識がなくなる、などを解決したいといった背景があり、BTOがスタートしました。

BTOのルールと流れ

基本ルールは大きく分けて3つ!
・毎日全員参加

・オンラインで実施の時は顔を出す

・時間には遅れずに(リモート日は10時スタート、出社日は11時スタート)

主なルールは上記の3つです。リモート日は顔を出して行っていますが、これをすることによって、その人が元気かどうか確認をしたり、お互いがどのような人なのか?をわかり合うことで安心できる人間関係の構築ができます。通常のリモートワークの場合、他の方と誰とも顔を合わせないで1日が終わるという日もあるため、大事なことだと思っています。

BTOの流れ
出欠確認→朝の挨拶→話す人の抽選→トークタイム→締めの挨拶

という流れで毎日BTOをしています。メインで話す人は1人でその話に対して、他の参加者が質問などをしたりしてトークが進んでいきます。

BTOで話す内容は?
・最近ハマっていること

・おすすめの家電製品

・エモいという言葉について

など、各メンバー本当に自由なことを話しています。物知りな人が多いので、悩んでたりすることを相談したりするとその場で解決できたりする場合もあります。

3.入って1ヶ月のZさんにミニインタビュー!BTO実際にやってみてどうですか?

では最後に実際BTOをやってみてどうか、今回は入社してまだ1ヶ月のZさんにお話を聞いてみました。

—BTOを実際にやってみて率直な感想を教えてください
Zさん:最初は緊張していましたが、今ではBTOがあって良かったと思っています。理由は皆さんとの距離感を縮めることができたからです。連携が重要でコミュニケーションを取ったりする場面が多く、最初は上手くやっていけるか不安でした。ただBTOを通して自分のことを知ってもらったり、他の人のことを知ることができたりしたので、出社した際も話しやすく仕事が円滑に進んでいます。自分は人と話すのがあまり得意ではないので、こうした場を設けてもらうことで不安を解消することができました。

—印象に残っている話とかあったりしますか?
Zさん:色々ありますが、その中でもタンブラーの話がとても興味深かったです。ある社員さんがステンレスのタンブラーを使うのをやめたら、体調が良くなったと聞いた時はびっくりしました。その時はタンブラーが原因で金属アレルギーを引き起こして体調が悪かったらしいです。このように自分の知らない情報や知識を得ることもできるので、毎日話を聞いたり、するのが楽しいです。

—今後新しくSALの一員になる方へ向けて何かありますか?
Zさん:BTOは他の社員さんと仲良くなったりできる絶好の場です。多少話すことが苦手でも、他の人が質問をしたりしてくれて会話を広げてくれます。また仕事の始まりを、コミュニケーションから始めることで、明るい気持ちになれたりと基本良いことしかありません。もしSALの一員になった際は、BTOでどうしようない雑談を沢山しましょう!お待ちしております。

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初めまして、SALの広報担当です。これからSALについてのストーリーを沢山発信していきたいと思います。よろしくお願いします!
今回は、SALの経営理念である「わがままに生きる人をつくる」。その経営理念について社長である魚住さんにお話を伺ってきました。わがままに生きる人をつくるきっかけとなったこと、わがままに生きることにおいて大切にしてることなど。SALに興味を持ってくれた方はぜひ一度目を通していただけるとうれしいです。

1.最初のきっかけは自分の家族のことだった

—SALの経営理念でもある「わがままに生きる人をつくる」のきっかけとなったことはなんですか?

魚住:強いきっかけでいうと、1つは家族のことでした。母親が離婚を4回していることもあり、破天荒な性格だったので、毎日心配が絶えなかったです。
父親が再婚をして兄弟が3人腹違いでいるんですけど、一番下の妹が15〜16歳、兄が24歳、次男が21歳ってなった時、父親が既に70を超えていて現役を退いても、子供達が成人を迎えてない状態が生まれるだろうなと思っていました。
その中でも僕が長男であるので、面倒を見れる状態がすごい重要だと感じていました。そういう事に対して無責任にしてたら後悔しそうと思ったので。とはいえ自分でも色々経験したことないこと、欲しいものは手に入れるってことをやりたかったです。ただ上記のことを叶えたいとなった時、普通に働いてたらそういった余裕は得られないと思っていました。それが最初からあった危機感ですね。

2.わがままに生きれないと感じた会社員時代

—普通に働いてたら余裕がないとおっしゃっていましたが、具体的にそれを感じ始めたのはいつ頃ですか?

魚住:サイバーエージェントという会社で、週2しか家に帰らないという生活をしていました。経験値などは手に入れられたけど、自分の働き方であったり、企業で勤めてもらえる報酬に限界を感じました。
そういった意味ではやっぱり自分で起業をしないと、わがままには生きれないとはっきりわかりました。無理して働いて体を壊したこともあり、立ち止まって考えた結果、自分の10年〜20年後をイメージした時に「起業だ」という風になりました。

—何かを手に入れたいのならリスクをとらないと、手に入らない

魚住:手に入れたいものがそれなりに大きいと、リスクを取らないと手に入れられないですよね。それが当たり前の状態でいたいし、それを体現したいし、それが当たり前の感覚の仲間と働きたいと思いました。
リターンに含まれるものに、納得度があると思います。自分で何をするか?誰と働くか?を決めるので、納得度がとても高いです。リスクを取ったからってリターンがあるとが限らないじゃないですか。逆に自分で選択しないと、誰かのせいにして生きてしまいますよね。
新卒の頃、入っていた会社では上司が悪い、会社が悪いなどと思ったこともありました。財閥系の大きな会社で、ランチにいくと、他人の出世を妬む会話が多かったです。あの人が出世できたのは、○○役員に取り入っているからだ。とか。このままでは夢も希望も全く持てない。自分で動かなければと思っていました。

—自分の納得できるリターンを得たいと思ったのが起業の決め手に

魚住:それでいうとサイバーエージェントは、新しいことをどんどんチャレンジしてる会社だったので、そういった場所で新規事業を担うような人材になりたいなと思いました。そして起業するためのスキルだったりアイディアを手に入れたかったです。新しい市場だったら年が若い方が価値を提供できると思ったので、そこを狙ったんですよね。当時はインターネット広告の市場はまだまだ新しかったので。
本当に今までの仕事のやり方と違ったので、初めはすごいショックはありましたけど、何とかしがみつきながらやってました。ただ自分の生産性が悪かったので、労働時間を沢山使うような働き方をしてしまっていました。それも踏まえて、もしそれだけ働くならすべて自己責任で働きたいと思って、起業に踏み切りました。

3.リスクをとることを常に大事にしたい

—「わがままに生きる人をつくる」ってことに対して思っていることを教えてください

魚住:「わがままに生きる人をつくる」ってことに対して思っているのは、その当時は愚痴を言ってるだけで動かない人たちがすごい嫌いだったんですよ。
だからそういった人たちと働くのがすごい嫌で。だから愚痴をいうなら、次、愚痴言わないで良いように変える、自分の行動だったり何かを変えるといったことができる仲間達と働きたかった。今でもそこはすごい大事だと思っていて、何かを手に入れたいならリスクをとる、それが当たり前である会社でありたいと思うし、こういったことを大事にする人達でありたいと思っています。

—手に入れたいものを明確にする

魚住:みんな、お金はあったらいいな、時間もあったらいいな、好きな仲間で働ければいいなと思っていますよね。あったらいいなはたくさんあるのですが、絶対にそれを手に入れたいと思えるかが重要だと思います。あったら良いよねって人はいっぱいいるけど、行動/リスクを取りたくないって人達は愚痴になってしまうんですよね。
その場合は手に入れたいものをちゃんと考えてないからってことが多いんですよね。あったら良いなだから、別にそれは手に入らなくてもしょうがないってなる。行動/自分を変えるメリットがないんですよ。だからまずは手に入れたいものをどんどん発表/明確にしていこう、それを手に入れるためならば自分の習慣を変えるメリットが生まれてくる。まさにリスクとリターンですね。

—そもそも今はキャリアプランを作るのが難しい

魚住:最近本当よくそう思います。13年組織づくりをして色んな失敗を繰り返しながら会社の組織を作り直してる所だけど、やっぱり手に入れたいものが漠然としてる人は変わらないんですよね。でも明確で手に入れたいと思ってる人はどんどん動く。キャリアプランってすごい大事なんだけど、その人が人生で何を手に入れたいかわからないと描きにくいんですよね。
特に終身雇用が謳われていた時代には、肩書きが出世すれば、給料が上がり、とりあえず定年退職金もある程度もらえるだろうとされていました。なので嫌な仕事でも我慢して肩書き上げる、部下に文句言われながらマネジメントやるって成り立ってたのが、今ってそんなの一切描けない。そもそも今キャリアプランを作るのが難しいんですよね。

—キャリアプランを描く上で「わがままに生きる」はとても大事
どの職業をやっていれば5年後安泰かなんて誰も言えないんじゃないかなと思います。自分のキャリアプランを描く上でも「わがままに生きる」っていうスタンスは大事だなと。欲しいものは欲しいといって、それを手に入れるためにキャリアを活用する。そんな思いがこもっています。このキャリアプランであれば安泰なんてものはないですよね。
そもそも「わがままな人」が集まって仕事することが前提です。SALで働くから「わがまま」になれるということは無いです。ただ、SALは、「わがままに生きる」ことを大事にしているので、そんな人が成長しやすく、応援しあう土壌を作ってきたつもりです。、ただ、ここに終わりはなく、より「わがまま人」を輩出していくためにどうしたらいいか?ほんとうに「わがまま」になるためにはどうしたらいいか?SALができることは何か?を常に考えています。

4.最後に

—わがままに生きることが大事になっていく
魚住:2008年にSALができて、その頃に比べ一人当たりが受ける情報量が一気に増えました。情報爆発ですね。みんなが手に入れられる情報が増えていることで商品サイクルも短くなってる、廃るのも早くなっている、コロナもあって、金融危機もあるかもしれない、世界が不安定になっていく、この先がより読めなくなってくる中、じゃあ何が大事なんだっけっていうと「わがままに生きる」ってことだと思うんですよ。それが唯一の羅針盤になるんじゃないかなと思っています。

—その中でも今日の自分を振り返ることが大事
魚住:自分がどう生きたいんだっけ、何を手に入れたいかの指針が唯一自分の中で道を作ってくれるもの。自分と向き合うこと、目的、感情、つまらないことやしんどいことは捉え方の違いだと思います。トレーニングも目的意識があれば乗り越えられるじゃないですか?自分が何を手に入れたいか、なぜ手に入れたいか(目的意識)を忘れちゃうんですよね。それと向き合うために、今日の自分を振り返ります。だんだん自分の感情を捉えやすくなる。何を手に入れたい人間かわかりやすくなってきます。
「わがままに生きる人」とは、自分と向き合い、本当に欲しいものは何か?を自分に問い続けて生きていく人です。
SALを活用して、わがままに生きてください。
精神的にも、経済的に自立した仲間になりましょう。

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